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KDDIとギフティが韓国通信事業者と実証実験を開始。集客データの収集方法とは?

KDDIとギフティが韓国通信事業者と実証実験を開始。集客データの収集方法とは?

大手電気通信事業者であるKDDI株式会社とメールやLINEなどインターネット上でギフトチケットを送信できるサービスを展開している株式会社ギフティが韓国の通信事業者である『LG U+』と共同で訪日外国人観光客に対して特典を配信するインバウンド向けの実証実験を2月19日から3月31日まで行うと発表しました。

今回の認証実験では訪日外国人観光客が国際ローミングサービスを利用した際に受診するSMSでクーポンなどの特典を配信するというものです。

配布するクーポンの内容としては『大丸東京店2階の化粧品売り場商品の5%割引券』,『ローソンの淹れたてコーヒーやカフェラテ無料券』や『ecbo cloak(荷物預かりサービス)無料券』など多岐にわたります。

この認証実験にはクーポンの利用実績からこの認証実験で得た集客効果を測定し『いつ』『どこで』『誰が』利用したかなどのデータと併売データなどを店舗ごとに集計・分析し訪日外国人観光客の購買行動を明確にする狙いがあります。

年々増加している訪日外国人観光客への適切な対応やマーケティング方法の見直しなどへ活用ができるのではないかと期待が高まっています。

なぜSMSが選ばれるのか?

SMSは携帯電話番号を使って短いメッセージを送信するシステムを表します。

メールアドレスと違い基本的に変更されることがないためほぼすべての携帯電話ユーザーに確実に届くツールとして注目され活用されています。

SMSは電話番号を持った通話可能の携帯電話宛に送信ができるため、海外に到着した際に国際ローミングを行いその国の基地局を使い利用可能になるとSMSが届くようになっています。

くわえてSMSは海外で日常的に使われていることが非常に多いため今回の認証実験にぴったりのツールだったと言えます。

(よろしければ過去の記事をお読みください⇒http://willplace.co.jp/column/post-489/)

SMSは世界的に注目され活用されているツール

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