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Facebookにプライバシーを重視したプラットフォームを構築すると発表。どのように変わる?

Facebookにプライバシーを重視したプラットフォームを構築すると発表。どのように変わる?

先日、世界最大のソーシャルネットワーキングサービスの『Facebook』CEOであるマーク・ザッカーバーグは今後Facebookにプライバシーを重視したプラットフォームを構築すると発表しました。

ここ二年ほどFacebookは非ユーザーの個人情報収集やユーザーのデータを第三者と共有しさらに個人の通話履歴まで手にいれようと計画していたことが発覚するなどプライバシーにおいて多くの批判を集めていました。

この影響を受けザッカーバーグ氏は2019年からあらゆる専門家,提携企業や政府などと話し合いを進め暗号化された新しいプライバシーを重視したプラットフォームを構築していきます。

実現させると発表しているのは次の6点です。

  • ユーザーがプライバシーを簡単にコントロールできる
  • エンドツーエンドの暗号化
  • コンテンツの長期保存を必要以上しない
  • 暗号化と安全面を両立する
    • 世界中の10億人以上もの人々が繋がるためにサービスを利用すれば児童虐待,テロリズムや恐喝などに悪用されることが予測されます。そうした脅威を防ぐために暗号化することによりコンテンツを見られなくても悪用を検出するシステムを開発しているとのことです。
  • Facebook Messenger,WhatsApp,Instagramなどの他SNSとの相互運用性。
    • 将来的にはSMSも対応させるとのことでアメリカのGoogle社がアプリの『メッセージ』で実現しているようなものを目指すということです。
  • 安全なデータ保存
    • ユーザーの機密データをどこのデータセンターで保存するかがインターネットでプライバシーを守る上で最も重要だとしてプライバシーの侵害,表現の自由や人権侵害において問題があるとされる国にはデータセンターを設置しないことを決定しました。これによりいくつかの国々ではFacebookが利用できなくなってしまいますが正しい判断だと確信するとのことです。

安全にサービスを使うために

世界中の人々がインターネットを使う近年。

サービスを提供する企業はプライバシー保護に注力する必要があると言えます。

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