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災害時もLINEで連絡…?利用出来ないときの為に今から用意できる連絡手段とは

災害時もLINEで連絡…?利用出来ないときの為に今から用意できる連絡手段とは

2011年3月11日の東日本大震災から今日で8年が経ちました。

マグニチュード9.0を記録した大地震は津波や原発事故を引き起こし未曾有の大災害として人々の心に大きな爪痕を残しました。周辺住民であった人々は現在も避難生活を余儀なくされています。

現在多くの人々に使われている『LINE』

今でこそスマートフォン利用者が増え家族、友人や職場への連絡などに日常的に使われるツールになりましたが地震発生当時はスマートフォンよりもフィーチャーフォン(ガラケー)利用者が多く連絡手段のほとんどは携帯電話のキャリアメールを使ったものでした。

スマートフォンの普及とともに人々のコミュニケーションツールは変化していきました。

現在多くの人々に使われているLINEは東日本大震災後に登場しました。

LINEならではの相手がメッセージを読んだか確認できる『既読機能』は開発者が東日本大震災で家族や親せきと連絡が取れないと不安そうにしている被災者の映像をきっかけに「災害時などにすぐに返信ができない状況であっても安否確認ができるように」という目的で作られた機能であり地震の影響を色濃く残しています。

連絡手段

LINEは優れたコミュニケーションツールとして使われていますが地震などの災害時は利用が集中しやすいため“メッセージの受送信ができない”という事態に陥ることも少なくありません。そのためにはLINE以外にも連絡手段を用意する必要があります。

公衆電話

公衆電話には通常の電話よりも繋がりやすいというメリットがあります。

いくらかの間並ぶことになりますが災害時には通話に使用した10円・100円硬貨が返却されるため無料で利用することができます。

SMS

電話番号を使って携帯電話に向けて短いメッセージを送受信できるシステムです。

人々があまりキャリアメールを使わなくなった現在でも電話番号が分かればメッセージのやり取りができます。

SMSについてよろしければ過去の記事をお読みください⇒http://willplace.co.jp/column/post-95/

SNS

TwitterやFacebookなどのSNSは東日本大震災発生当時もメールで連絡が取れない代わりに大いに役立ったツールです。SNSアカウントを持っている・知っている場合はこちらから連絡が取れる可能性があります。

災害用掲示板や伝言板

日本国内で大規模な災害が発生した際に稼働するシステムがあります。

普段から使い慣れておくことは難しいですが災害用掲示板は毎月1日と15日などに体験利用の日があるので練習ができます。

もしもの時のために

災害などの緊急時に備えて非常袋を各家庭や職場で準備するように連絡手段を確保しておくことが大切だと言えます。

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