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KDDIが保育園向けのサービス『Kids Diary』に出資。導入するとどのようなことができる?

KDDIが保育園向けのサービス『Kids Diary』に出資。導入するとどのようなことができる?

大手通信業者のKDDIは保育園・幼稚園向けにICT化をサポートするサービスを提供するKids Diary(キッズダイアリー)株式会社に出資することを発表しました。

Kids Dairy株式会社では『Kids Diary』という保育園と保護者向けの電子連絡帳アプリを提供しています。

Kids Daiaryで何が便利になる?

Kids Daiaryとは忙しい保育士の業務を効率化する電子連絡帳アプリです。

導入数は保育園・幼稚園・認定こども園を含め既に250を超えています。

このアプリではクラスごとに園児の登園、体温、食事、お昼寝や排せつの管理ができます。登園管理画面で未登園や登園済みという表示ができます。また、保護者の端末にインストールしたアプリから欠席連絡を入れることができます。欠席連絡のあった園児のデータが保育士側のアプリに反映されます。

災害時の緊急お知らせ機能があるためアプリでの通知以外に登録した保護者へSMSやメールを同時に送信することも出来ます。

他にも次のような様々な機能があります。

  • 勤怠管理
    • アプリを経由して場所や時間を問わず連絡をすることができます。
    • 早朝、夜間や電車などの電話ができない時間帯や場所にいても保育園に連絡をすることができます。
  • 延長保育自動集計
    • 保育園の通常保育時間外に子どもを預かってほしい際に役立ちます。
    • 保護者自身がアプリで延長保育の連絡をすることができます。
    • 保育士も電話対応に追われる時間を削減でき日々の業務に取り組めます。
    • 延長保育も自動的に集計されるので管理も簡単になります。
  • バス運行
    • リアルタイムで送迎バスの位置をアプリから確認できます。
    • バスの延着・早着を通知する機能も備わっているため保護者がお迎えに余裕をもって行動することができます。
  • 連絡帳
    • 連絡帳管理ができます。日々の出来事を投稿する形で記録を残し共有することができます。下書き機能があるのですきま時間などにこまめに更新ができます。

保護者への緊急連絡にはSMSが有効?

SMSは携帯の電話番号宛に短いメッセージを送ることができます。

メールアドレスと違い変更されにくいのでほぼ確実に連絡できるツールと言えます。

またSMSは特別なアプリが不要で携帯電話であれば標準的に備わっている機能ですので所謂ガラケーやスマホなどの区別なく送信することができます。

メッセージが届くとプッシュ通知がされるため気が付きやすく電話が繋がりにくい保護者への緊急を有する連絡などにも最適です。

当社のSMS送信サービスであるプッシュPro-SMSがただいま無料トライアルを実施しております。近年注目されているSMS。これを機によろしければ下記バナーよりお気軽にお問い合わせください。

パソコンから簡単に送信できるので大がかりなシステムを必要としない場合はSMSだけでも取り入れてみるのも一つの手と言えます。

実際のシステムに触れていただくことでより明確な使用時のイメージをお持ちいただけることと思います。もしもの時に備えて一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

お問合せお待ちしております。

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