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ソフトバンクが衛星携帯電話『SoftBank 501TH』のソフトウェア更新サービスを提供。更新で変わることとは?

ソフトバンクが衛星携帯電話『SoftBank 501TH』のソフトウェア更新サービスを提供。更新で変わることとは?

通信会社大手のソフトバンクはスラヤ(Thuraya)製の衛星携帯電話『SoftBank 501TH』の『SMSを送信出来ない場合がある』という不具合を解消するためにソフトウェア更新サービスの提供を開始しました。

更新を行うにはWindowsのパソコンと端末をUSBケーブルで接続する用意する必要があり、スラヤやWebサイトからアップデート用のソフトウェアをダウンロードすることで更新が完了されます。

スラヤとは

スラヤはアラブ首長国連邦の『Thuraya Telecommunications Company』が

提供する衛星電話サービスです。

ソフトバンクが2013年から日本で衛星携帯電話サービスを開始し

日本でもスラヤの携帯電話が利用できるようになりました。

衛星電話は人工衛星に直接アクセスすることができ、

一般的な携帯電話のように地上のインフラに依存せずに

広いエリアで利用することができるので

利用が集中し通常の電話が繋がりにくい地震などの災害時でも繋がりやすいというメリットがあります。

SMSの魅力

今回の更新で解消されるSMSは携帯電話番号で短いメッセージを送るシステムです。

携帯電話であれば専用のアプリをインストールしなくても初めから搭載されている機能なので

フィーチャーフォン(ガラケー)とスマートフォン間でもやり取りができます。

初めから搭載されている機能なのでフィーチャーフォン(ガラケー)とスマートフォン間でもやり取りができます。

スマートフォンが登場する以前から提供されていたサービスではありますが、

近年では原則一つの携帯電話端末に一番号とされている電話番号を使っているために個人の特定ができることや

メッセージが届いた際に画面にプッシュ通知がされEメールよりもメッセージに気が付きやすいことから

『本人確認』や電話がなかなか繋がらない顧客への『連絡方法』として取り入れている企業も多く注目されているツールです。

さらにメッセージを送信するのにパケット通信を使うEメールとは違い

SMSは回線を独占する回線交換方式を使っているため

衛星放送と同じように非常時であってもほぼ確実に届くと言えるので

電話で連絡が取れない場合の連絡手段の一つとしても注目されています。

当社のSMS送信サービスであるプッシュPro-SMSがただいま無料トライアルを実施しております。

パソコンからの一斉送信も出来るため簡単に管理ができます。

実際にシステムを使っていただくことで活用される際のイメージをお持ちいただければと思います。

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お問い合わせお待ちしております。

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