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事業者登録が開始されたIT導入補助金。補助を受けるまでのステップとは?

事業者登録が開始されたIT導入補助金。補助を受けるまでのステップとは?

経済産業省のIT導入補助金事務局が、自社の課題やニーズに合うITツール導入を検討している『補助事業者(中小企業・小規模事業者等)』のITツール導入経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする取り組みであるIT導入補助金(『サービス等生産性向上IT導入補助金』)の事業者登録が今週15日から始まりました。

自社の置かれた環境から強みや弱みを認識・分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としていますが補助を受けるまでに審査やが必要だと言います。

どうしたら補助を受けられる?

補助金を受け取るまでの大まかな流れとしては『IT導入支援事業者(ITベンダー・サービス事業者)』がツールを申請し、ツールを導入する申請者(補助事業者)が、事務局に交付を申請するといったもので導入までの流れは以下の通りです。

【ステップ1】IT導入補助事務局に各事業者がそれぞれの申請を行う

  • 補助事業者:事業の理解
  • IT導入支援事業者:IT導入支援事業者登録申請/ITツール登録申請

【ステップ2】IT導入支援事業者と導入するツールの採択

  • 補助事業者:ITルーツ選択や事前準備
  • IT導入支援事業者:補助事業者へITツール提案

【ステップ3】補助事業者がIT導入補助事務局へ交付申請

【ステップ4】交付決定後、事業者間でのやり取りを経て導入

  • 補助事業者:補助事業実施
  • IT導入支援事業者:契約・ITツール導入

【ステップ5】補助事業者がIT導入補助事務局へ事業実績報告

ステップ6】補助金額確定後

  • 補助事業者:補助金交付手続き
  • IT導入支援事業者:サポート・アフターフォロー

【ステップ7】補助事業者へ補助金交付

  • 補助事業者:事業実施効果報告

いつ補助金を受け取れる?

このためITツールを導入した後に実績報告書を作成・提出すると補助金が交付されるため、補助金の受け取りが可能になるのは導入後ということになります。

対象になるITツールは、「システム化が不十分な業務分野に導入されるソフトウェアと関連するオプション、役務からなり、補助事業者の労働生産性向上に資するもの」と定義されていてIT導入支援業者は事前にITツールを登録する必要があります。

登録は本日19日から可能になります。

申請されたITツールは10営業日後程度で採否が通知される予定です。

厳粛な本人確認を実施

2019年度のIT導入補助金では、昨年度まで可能だった代理申請が不可になり今回からはSMSを活用した本人確認が実施されます。

また登録されたEメールアドレスが第三者も利用できるアカウントだと発覚した場合は受け取りができなくなる恐れがあり本人確認が非常に重要です。

本人確認になぜSMSが使われる?

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