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保育士・保育園不足による待機児童問題。保育士の負担を減らすためには?

保育士・保育園不足による待機児童問題。保育士の負担を減らすためには?

保育園が必要なこどもに対して保育園が足りない『保育園不足』による待機児童の数は各自治体の働きもあり減少しつつありますがまだ地域によってばらつきがあります。特に東京や兵庫など人口が集中している地域での待機児童数は深刻だと言えます。

十分な数の保育園を用意できない背景には“保育園を運営するのに十分な保育士が確保できない”という問題があります。

保育士不足は様々な原因から

認可保育園では『保育士の配置基準』という“保育士の最低人数”の基準が存在しています。

この基準では『何歳のこども何人に対して保育士が最低で何人必要なのか』という表現がされており内容は以下の通りです。

  • 0歳:こども3人に対し保育士1人
  • 1~2歳:こども6人に対し保育士1人
  • 3歳:こども20人に対し保育士1人
  • 4歳~:こども30人に対し保育士1人

しかしながらこれらはあくまで国が定めた最低限の基準であるため、たとえ基準を満たしたからといって決して余裕を持てる状態ではありません。

保育士の仕事はただ子どもたちを時間まで預かりお世話や一緒に遊べばいいというものではありません。

子どもたちの食事、お昼寝や排せつなどを管理しながらこどもの健康状態にも目を配り、こどものお迎え時には1日の様子を保護者に報告したりと非常に激務です。。

さらに保育士は業務に対して給料が低いことでも知られていて平成28年度の調査では20代は手取りで月16万円が平均という結果になりました。

これらのことと働き方改革もあってワークライフバランスを収容視する風潮になっているために退職される方や保育士資格を持っていながらも保育士として働く選択をしない方々も多くいると言います。

保育士不足を解決するためには早急に給料の賃上げや一人一人の負担を減らさなければいけません。

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便利なツールを活用すれば従来よりも少なからず負担を軽減できるということもあるでしょう。

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