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Yahoo!がアフィリエイトサイトをユーザーにとって有用性の低いサイトに認定?6月からアフィリエイトサイトに誘導する広告を原則停止に

Yahoo!がアフィリエイトサイトをユーザーにとって有用性の低いサイトに認定?6月からアフィリエイトサイトに誘導する広告を原則停止に

大手インターネット企業のYahoo!は『Yahoo!JAPAN』トップページなどに掲載させている『Yahoo!プロモーション広告』の審査基準を変更してアフィリエイトサイトなどの成果型報酬サイトに誘導するネット広告の配信を6月3日から原則停止すると発表しました。

これによりアフィリエイトサイトはYahoo!の広告を使って自身のサイトに誘導する広告を原則配信できなくなります。

アフィリエイトは本業とは別に空いた時間にお小遣い稼ぎになるということもあり注目を集めていますがどのような仕組みでお金を稼ぐことが出来るのでしょうか?

アフィリエイトのしくみとは

アフィリエイトで収入を得るステップは以下の通りです。

  1. 自身のWebサイト上などに広告主のWebサイトのリンクを含む広告を掲載
  2. Webサイト訪問者が掲載された広告をクリックして実際に商品・サービスを購入
  3. 広告主の利益が生まれる
  4. 広告掲載者に成果報酬が入る

アフィリエイト(成果報酬型広告)とはWebサイト上に広告主のWebサイトのリンクを含めた広告を掲載してそのリンクから広告主のWebサイト上で実際に商品・サービスが購入されるとそれが『成果』としてカウントされて広告主から該当の広告を経由したサイト訪問者の購入金額に対して一定の比率で報酬を受け取ることができるネット広告を意味します。

広告掲載者は自身のサイトにマッチした商品やサービスの広告掲載をしておけばより多くの収入が入り、広告主は広告の費用対効果を算出しやすいというメリットがあります。

また広告掲載場所が人の集まりやすいサイトであればあるほどその広告から商品購入に至る人が増える可能性があるため最近では人気のあるサイトやインフルエンサーのTwitterやInstagramなどのSNSやYouTubeなどにURLを掲載してもらうように掛け合う広告主も少なくありません。

アフィリエイトサイトはユーザーにとってあまり有用性がない?

サイト管理者や広告主からするととても魅力的なアフィリエイトですが、成果報酬欲しさに広告だと感じさせないように掲載しているアフィリエイトブログや実際に商品を使用していないのにも関わらずおすすめのアイテムとして広告を掲載するアフィリエイターも続出しているためあまりアフィリエイトサイトを好ましく思っていないユーザーもいます。

そして商品購入=自身への成果報酬を優先しすぎた結果広告ばかりで中身のないサイトになりやすく欲しい情報が得られないユーザーにとって有用性が低いサイトが多い傾向にあると言います。

以前からYahoo!プロモーション広告では『ユーザーにとって有用性が低いサイト』の広告は掲載しないという方針のもと審査を行っていましたがこれをさらに強化したため今回審査基準が変更されました。

様々な集客方法

このようにアフィリエイトなどの広告を使えば新たな顧客を生み出す可能性を上げることが出来ますが、一度商品やサービスを購入してもらった顧客に対してのアプローチも非常に大切です。

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