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なぜ天気が悪いと体調が悪くなる? 影響を受ける人と受けない人の違いとは?

なぜ天気が悪いと体調が悪くなる? 影響を受ける人と受けない人の違いとは?

令和がはじまり20日以上が経過しました。

沖縄県のように既に梅雨入りを迎えたわけではありませんが関東では気温が高く汗ばむ陽気の日があったかと思えば朝から大海が降るなど不安定な日がちらほら出てきました。

そんな中で『雨が降ったり台風が近づいたりするとなんだか気が重くなったり頭痛やめまいを起こしやすくなる…』という経験があるのではないでしょうか?

日本人の4人に1人の割合でこうした体の不調を感じる人がいると言います。

しかしながらこれまで天気が悪い日に全く体の不調を感じたことがないという方にはいまいちピンとこないため『雨で気が沈んでいるため』『何かの勘違いだろう』と思われてなかなか理解されないこともあります。

天気が悪いことで体に不調が出る人とそうでない人の違いは一体どこにあるのでしょうか?

不調が出る人とそうでない人の違いとは

私たちが天気が悪い日と感じる日というのは天気予報でいうところの“気圧の低い日“であります。

私たち人間の耳は耳管と呼ばれる咽頭部と繋がっている管を開閉して空気を通すことで耳の内側と外側の気圧を一定に保っています。

よく飛行機で耳が痛くなるのは離陸時に急激に気圧が変化して鼓膜の内側と外側で圧力に差が生まれるために起きる現象なのです。

天気が悪い日に体の不調を感じやすくなるのは、低気圧が続くと耳がそれを感知して自律神経が刺激されて体調不調を感じるのです。

これらのことから天気が悪いことによって『頭痛』、『めまい』や『むくみ』などといった体の不調を感じやすくなることが分かります。

これには気のせいでもなんでもなく『天気痛』という名前も付いていて多くの人が悩んでいる天気が悪い時の症状なのです。

自律神経が乱れがちな人であればあるほど低気圧の影響を受けやすく天気痛を引き起こしやすいと言えます。

そのため天気痛が気になる人は普段から自律神経が乱れないように対策をしておく必要があります。

頭痛を予測するアプリ

頭痛予防に役立つ『頭痛―る』というスマートフォン向けアプリがあります。

このアプリでは6日先までの気圧の変化を時間帯や地域ごとに予報して気圧の変化が急激に下がるなどして頭痛に繋がりやすい日時があるとアイコンで『通常』、『やや注意』、『注意』と『警戒』の4段階に分けて表示されます。

さらに頭痛が起きた日付、頭痛のレベルや兆候の有無や痛み止めを服用したかなどが記録できるため使っていくと徐々に各ユーザーに合わせてカスタマイズされていくため対処方法を見つける手掛かりになったり医療機関での治療にも役立てることが出来ます。

このようにツールを使って問題を解決する方法も場合によっては選択してみても良いかもしれません。

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