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スマホ決済など様々なサービスに使われている便利なQRコードは何のために作られた?

スマホ決済など様々なサービスに使われている便利なQRコードは何のために作られた?

商品のパッケージやポスターに載せることでホームページに誘導、

メッセージアプリの友達登録やスマホ決済など様々なものに使われているQRコード。

携帯電話のカメラですぐに読み取ることが出来てとても便利ですが

QRコードはいつ何のために作られたのでしょうか?

QRコードは日本の企業によって開発された

QRコードは「以前から使われているバーコードよりも多くの情報を格納出来るコード」を作ってほしいという自動車部品工場の作業員の要望から産業用機器を製造する株式会社デンソーによって

多くの情報を格納出来るコード」を作ってほしいという自動車部品工場の作業員の要望から産業用機器を製造する株式会社デンソーによって

多くの情報を格納し素早く読み取ることが出来るようにと1994年に開発された2次元コードです。

白黒のラインがの幅や並びにで数字や文字を表現していたバーコードと違って

QRコードは縦横に配置された白黒のドットパターンが使われています。

これをすることでデータ格納可能量がバーコードよりも大幅にアップするメリットがあり

数字、英数、8ビットバイナリデータ、漢字や仮名などの情報も格納できます。

日本の企業が開発したコードではありますが

多くのメリットがあることから2000年には国際規格化がされたことにより世界中で使われるようになりました。

初期のうちは要望があったような工場で使われていましたが

2002年にソフトバンクからQRコード読み取り機能のついた携帯電話が発売されたことにより

QRコードの認知度が急激に上がり一般的にも使われるようになりました。

非常にコンパクトなので小さいスペースに印刷することが出来たり

縦横どんなに方向を変えても読み取りが出来るという特徴もあって現在までにおいて様々なサービスに使われています。

QRコードで駅のホームドアの開閉を制御?

デンソーは2017年11月から12月にかけて都営地下鉄大門駅で行われていた実証実験を経て

今年の6月8日終電後から都営地下鉄のホームドアの開閉制御システムの設置工事を行うと発表しました。

このシステムには東京都交通局と共同開発した新型のQRコード『tQR』をはじめてを採用します。

従来のホームドアに開閉システムを加える場合

車両側に通信制御機器を設置するなど大規模な改修工事を行う必要がありますが、

この新型のQRコードを車両のドアに貼るだけで

ホームドアの上部に設置した開閉制御システムがQRコードの動きをスキャニングしてホームドアの開閉を行うことが出来ます。

今回ホームドアの開閉制御システムが設置されるのは新橋駅ですがこれを皮切りに工事を進めていき2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までには大門駅、三田駅と泉岳寺駅にも、2023年までには都営浅草線の全駅に設置する予定とのことです。

便利さから様々な使い方へ

はじめは違う用途のために開発されたものでも便利さから様々な製品やサービスに使われることもあります。

ただいま弊社では様々な企業で使われているSMS送信サービス『プッシュPro-SMS』の無料トライアルを実施しております。

操作方法もとてもシンプルで運用しやすいものになっていて業務効率化などの問題を解決するツールとして様々な企業様に活用されていますので、よろしければ下記バナーよりお気軽にお問い合わせください。

 無料トライアルで実際のシステムに触れていただくことで、より明確な使用時のイメージをお持ちいただけることと思いますのでぜひ一度お試しください。

お問合せお待ちしております。

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