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連絡手段はSNSだけで十分? 増え続けるコミュニケーションツール利用率とSMS

連絡手段はSNSだけで十分? 増え続けるコミュニケーションツール利用率とSMS

年代別のSNS利用

現在、スマートフォンの普及によりインターネットの利用率とともに)SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者数も増え続けており私たちの生活には欠かせないコミュニケーションになりつつあります。

 

総務省が2016年より毎年実施いており6回目となる2017年に13~69歳までの男女1500人を対象として行ったアンケート調査では

 

個人間でのメッセージ・スタンプのやり取りがスムーズなLINEの利用率が最も高く全年代では75.8%(2016年調査では67.0%)。

基本的に実名登録でSNSの定番であるFacebookは31.9%。

20代の利用者が最も多く情報を拡散し不特定多数と交流ができるTwitterは31.1%。

写真がメインで「インスタ映え」が社会現象になっているInstagramでは25.1%。

 

となっており年代が高くなるにつれて利用率が下がる傾向にはありますが多くの人々が利用しているといえます。

(出典:総務省『平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告』)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000073.html

 

連絡手段としてのSNS

このように私たちの生活には様々なコミュニケーションツールが溢れていて自由に自ら意見や情報を発信し共有でき魅力的と言えるでしょう。

そのSNSの最大の魅力を利用し数多くの企業も公式のアカウントなどを設置し不特定多数の顧客となりえる世界中の人々への情報発信・交流に力を入れています。

しかしながら顧客個人への情報発信として不特定多数へ焦点を当てたSNSでは顧客の個人情報を扱う場面においてはあまり適当ではないといえるでしょう。

メールアドレスが分かっていればそちらから連絡をすることはできますがこのような時代の流れの中では「友人・知人への連絡手段としてLINEなどのSNSを使っていて携帯電話のキャリアメールは使っていない」「以前はメールを利用していたけど迷惑メール防止のために何回かアドレスを変更していて忘れてしまった」という方は多いのではないでしょうか。

 

SMSの使い方

SMS(ショートメッセージサービス)とは携帯電話番号だけで短いメッセージが送信できるサービスです。

携帯電話番号であればメールアドレスのように変更されることが少なく迷惑メールとしてブロックされにくいため送信先への到達率が高いというところから美容室での予約当日のリマインダーとして,支払いの催促や請求額の通知,決済登録の本人承認といった顧客管理など数多くの場面からビジネスの現場で幅広く活用可能なために様々な業界・業種から注目されています。

 

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