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パソコン(PC)からSMSを送信することで、業務効率化を実現できる!?

パソコン(PC)からSMSを送信することで、業務効率化を実現できる!?

「ビジネスメール実態調査2018」からの情報ですと、ビジネスメール1日の送信数平均は12通、受信数平均は34通との調査結果が発表されています。

受信数に関しては減少傾向だという結果ですが、メールでのコミュニケーションだけではなく、LINEをはじめ、ビジネスコミュニケーションツールのChatWorkやslackなども普及していることが要因のひとつだと思われます。

 

個人間でのコミュニケーションツールとしてはLINEが台頭していますが、ビジネスにおいても、Eメール以外にLINEを利用することが増えてきています。ただ、このコミュニケーションツールの最大の特徴は「承認」であると言えると思います。BtoBや個人間でのやり取りであれば、承認をとることはそれほど難しいことではないかと思います。

 

では、BtoCの場合はどうでしょう?

法人が個人へ承認をとることはそう容易ではないはずです。よほど信頼している、そもそも知っている法人であれば承認は得られるかと思いますが、不特定多数が存在する法人に対しては個人は身構えてしまうものです。

 

1日のメール受信数は平均50通。

数年前のアンケート調査の結果ですが、現在はもっと増えているかもしれません。

このメールの開封率は55%と約半数のメールは読まれずに捨てられてしまいます。この状況下で企業がいくら個人に対して大切なメールを送っても、見てももらえないのであれば何の意味もありません。

 

BtoCにおいて、コミュニケーションツールでは「承認」をもらうことが困難。Eメールでは他のメールに埋もれてしまい、開封し見てもらうことが困難。書面郵送ではコスト面だけでなく住所データを保有する必要があり、メールアドレスを保有することよりも困難です。

 

パソコンからSMSを送りましょう。

SMSとはショートメッセージサービスの略です。メールではなくメッセージです。

BtoCでの業務においては、このSMSが業務効率を格段に上げることができます。

1日のSMS受信数は0~2通。1カ月で見ても10通届く人は珍しいのではないでしょうか。日本の3大通信キャリア、ドコモ、au、ソフトバンクが、重要なお知らせをEメール宛ではなく、SMSで送るのはこの理由があるのです。

Eメールのように他のメールに埋もれることがなく、電話番号だけで確実に届くSMSだからこそ、重要なメッセージはSMSで届けることが大切なのです。

 

ショートメッセージサービス(SMS)の名のとおり、70文字の文字数制限がありましが、6月中旬より文字数制限が大幅に緩和され、最大で670文字の送信が可能となりました。今まで伝えきれなかった内容まで確実に届けることができ、開封率は99%。

無料トライアルも実際しておりますのでこの機会にぜひお試しください。

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